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歯科医院で「伝えたいこと」をわかりやすく「伝える」方法

こんにちは。シカコンの須賀です。

最近シカコンへのお問い合わせの中で動画制作のご相談が増えております。
内容としては、医院のプロモーションであったり、新製品のPRであったりと様々なのですが、背景としては、「わかりやすく伝えたい、しっかりと理解をしてもらいたい」ということです。
今回は4回にわたって、「歯科医院における動画活用術」についてお伝えしていきたいと思います。



2015年は、さまざまなマーケティングの分野において、WEB動画の活用がさらに促進しています。
日常の生活の中でも、YOUTUBEなどの動画配信はかなり広く一般的になってきましたね。

では、歯科医院ではどのように動画を取り入れているのか、ご紹介していきます。

Case1:新しく来院される患者さんに抵抗なく来院してほしい
歯科医院を探す患者さんは、主訴が解決できるのか、先生はどういう人なのか、
子供を連れて行っても大丈夫なのか、など少なからず不安を持ちながら来院される方が多いと思います。
新しく医院を探す患者さんの傾向として、「地域名」×「歯医者」で探し、
ホームページなどを2~3医院比較検討してから来院されるということがデータでも取れています。

それなら、来院される前に見てもらいましょう!

内装や設備などを紹介し、見込みの患者さんに通院の疑似体験をさせます。
歯科医院に対して恐怖心をお持ちの方の来院へのハードルを低くし、予約数・新患数の増加を促します。

はじめて会う患者さんに先生のこと、医院のこと、知っていただいていたらその後の診療もスムーズになる気がしませんか?
もしかしたら、はじめて会った気がしないと言われるかもしれませんね!笑
弊社の制作事例ですと、このように取り入れていただいている医院もあります。


【ビジュアルのコンテンツの方が圧倒的に伝わる】
百問は一見に如かずという言葉があるように、見るという行動は非常に効果的です。
例えば、「小説<漫画」「新聞記事<TVニュース番組」の方が、わかりやすいという方も多いのではないでしょうか。
実際に、
●脳に伝わる上違法の90%はビジュアルなものである。
●視覚情報は文章よりも6万倍も速く脳に伝達される。
●40%の人が文章よりもビジュアルコンテンツに好反応を示す。
●人間のコミュニケーションの93%は非言語によるものである。
というようなデータもあるそうです。

動画では、画像・文字情報では伝わりづらい想い・ストーリーを伝え感情を動かすことが可能になります。
このように、様々なニーズや用途で使える動画を歯科医院に取り入れていく方法を、お伝えしていければと思います。

お読みいただき、ありがとうございます。

Posted by 須賀 香織 on 2015/10/23 15:34:39

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Topics: 集患を増やしたい

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