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歯科界におけるオゾン活用の今|ドイツ製オゾン発生装置【OZONY TRON】

前回の続き

ドイツ製オゾン発生装置【OZONY TRON】

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旧タイプの光重合器を彷彿させる形のこの装置は
ある種のガスが封入されたガラスプローブに高電圧をかけ
そのガラス管の周囲に発生するオゾンを患部に当てて使用します。

これはちょうど紫外線殺菌灯のような感じです。
紫外線殺菌の保管庫を開けるとオゾン臭がしますよね、あれと同じです。
前途のヒールオゾンとの違い、オゾン濃度が低いため軟組織にも
使用できるのが特徴といえます。

ヒールオゾンは、高濃度のオゾンガスをハンドピース先端から
完全密封された患部に放出した後に自身で吸引して中和して処理するようです。
このガラスプローブでオゾンを発生させるタイプ場合は
比較的低い濃度のオゾンがガラスプローブ周囲に発生しますので、
バキュームで吸引しながら使用すれば臭いなどの問題はありません。

またガラスプローブの形態は豊富で、

  • 抜歯後の疼痛緩和用
  • 先端が球状になっていて抜歯窩に挿入できる止血用
  • 先端が細くとがって歯周ポケットに挿入する殺菌用
  • キャップ付きで根管内にオゾンを送り込み殺菌効果を期待できるもの
  • ラッパのような形状で口腔外からあてて顎関節症に使用するもの
  • マウスピースが付いてホワイトニングに使用するもの

など実にバリエーションに富んでいます。

ただOZONY TRONの場合メインテナンスや交換用ガラスプローブの
価格を考えると少し高価です。

そこで他を探したところ安価なものがありました。
それが、台湾製のOzone DTAという装置です。

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情報提供

http://lucksys.com/

Posted by 石井 義彦 on 2015/01/20 4:00:00

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Topics: 歯科医療資材

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