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歯科医院の新規開業時のスタートダッシュの重要性


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こんにちは。

シカコンの福です。

今回は、新規開業の際の集患の重要性についてお話します。

新規開業の際に、立地状況、競合医院状況、
またその地域に住まれる患者様の傾向を調査し
開業される先生は非常に多いのではないでしょうか?

 

開業後の夢やビジョンの裏に、このように「見えない患者様への不安」を抱えている先生がほとんどだと思います。
治療技術や最新設備も、患者様の来院がなければ活きません。

では、新規開業時の集患において意識しなければいけないことは何なのか考えていきたいと思います。
まず集患方法は、どんな手段があるか?

  • 内覧会
  • HP(ホームページ)
  • ネット広告
  • 折り込みチラシ
  • 電柱広告
  • 看板など

このようにざっと上げただけでもこれだけの手段があります。

実際に何が効果的なのか?疑問を持たれる先生も多いかと思いますが、
立地・ターゲット・医院スタイル(売っていきたいもの)によって、
どの手段が効果的か変わってきます。
この点は、今回のテーマではないので別の機会でお話します。

重要なのは開業初日からのスタートダッシュ

前振りが長くなりましたが、今回このコラムで一番お伝えしたい点として、

「どこに照準を合わせて準備をするか?」という事です。

結論から申し上げますと、開業初日です。
「徐々に増患させる」や「後から手を打つ」では、遅いです。

理由として以下のことが考えられます。

  • 新規開業ブランドには有効期限がある
  • 土台のパイが大きければ、紹介・リコール数も多くなる

 

新規開業ブランドには有効期限がある

新規開業時の一番のUSPは、「新しい」という事です。
技術、設備、ホスピタリティといったもの以上に「新しい」は、大きな武器になります。

例えば、近所や勤め先に近くに、新しいラーメン屋ができた時を想像してみてください。
「新しくできた」とそれだけの理由で行ってみようかなという興味を持つと思います。
味などは、行ってみないとわかりませんが、新しいという事に期待を持ちます。

歯科医院も同じことが言えます。
しかし、この新規ブランドは、当たり前ですが時間とともに落ちていきます。
今日できた歯医者と一年前にできた歯医者があったとしたら、
当然、今日できた歯医者への興味の方が大きいはずです。

このように、「新しい」ということは、開業時の一番のUSPになりますが、
時間とともに弱まってしまいます。
したがって「新規」効果が強力な期間に、この効果をうまく利用する事が重要です。

 

土台のパイが大きければ、紹介・リコール数も多くなる

開業時に来院される患者様は、すべてが新患です。
この新患は、上記述べた理由もあり徐々に減っていきます。

4か月目からは、初月で治療を終えた患者様が
リコール(再初診)として来院され、同じように紹介患者様も現れます。

このように、新患に紹介が混ざるようになり、
再初診が出てくることで安定してレセプトが増えて行くのが理想です。

リコール・紹介の数は、患者様の満足度や、デンタルIQによって、
変わってくるので一概には申し上げられませんが、
土台の分母が多ければ、リコール・紹介の数は、当然増えていきます。

患者様の満足度アップの取り組みや、デンタルIQを上げるための患者様教育は
もちろん重要な事ですがそもそもの母数が多いのと少ないのとでは、
この取組の効果も大きく変わってきます。

したがって、如何に開業時に多くの患者様を来てもらうかが重要になります。

繰り返しになりますが、
「徐々に増患させる」や「後から手を打つ」では遅いです。
開業時には、内装や設備、求人等で、準備することは、とても多いですが、
「集患」も非常に重要な部分になりますので、
いかに開業時のスタートダッシュをきるかという事を是非意識してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

Posted by 福 直也 on 2015/01/21 7:50:00

Topics: 新規開業したい

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