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10/25 JODS 2015 Autumm convention開催

毎回様々な先生が講演に立つJODS主催のコンベンションが
10月25日(日)に開催されます。
今回はプレゼンターとして瀬戸延泰先生と高橋恭久先生に講演していただきます。

講演内容(予定)

■瀬戸延泰先生

審美修復治療における補綴前処置の役割
インプラントか天然歯か、その選択基準の再考

〈抄録〉
修復治療を成功に導くためには、単に材料の理解と適切な支台歯形成だけを必要とするケースもあれば、
それ以前の処置として多少の改善が求められるケースもあります。
今回私は、審美修復治療において補綴物と周囲組織との生物学的、及び審美的調和の獲得を目的とした補綴前処置の意義と目的を整理し、
各症例に応じたゴール設定と、選択すべき術式、そして引き続く補綴資料とのかかわりなどについて、臨床例を交えて考えてみたいと思っています。
また今日、崩壊の著しい歯牙に対する保存法・術式は多数存在しており、それらの選択基準もほぼ確立しています。
そこで重度のカリエス歯に対する保存療法の選択基準についてもう一度整理し、適切な支台歯形成を行うことにより、抜歯、さらには歯周外科や
共生といった補綴前処置も回避できる可能性があることを提示したい。
またそれをふまえたうえで抜歯の基準に対する評価を再考し、さらに支台歯形成の重要性についても論じてみたい。

■高橋恭久先生

-今、現代インプラントに何を求めるのか-
「インプラント合併症へのリカバリー法と未来のインプラントデザインの考察」

〈抄録〉
現在、インプラント治療における適応症は急速に拡大し、一般開業医においても大規模な骨造成や上顎洞拳上手術を手掛ける傾向性が高まっている。
しかしその反面、インプラントのトラブルや合併症を併発する度合いも増加傾向にあり、トラブルが生じた際の対処法や判断基準について指針が不明瞭のまま、
日々の臨床に携わっている事実も否定できない。
そこで今回、下顎における下顎管損傷、上顎における上顎洞挙上手術に関するトラプルや合併症についての判断基準と対処法について紹介するとともに、
トラブルを回避するための骨造成手術やインプラント周囲炎に対する対処法などに関しても、私なりの治療手順と対処法について紹介したい。
そして、そのことを通じて未来のインプラントがどのようにあるべきなのか、デザインや構造上の特徴も含めて考察したい


日時:平成25年10月25日(日) 10:00~17:00
会場:御茶ノ水ソラシティ
   JR中央・総武線「御茶ノ水」駅聖橋口から徒歩1分
   東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅B2出口直結
会費:10,000円(昼食込)
定員:100名

JODS事務局係
住所:東京都墨田区江東橋1-11-7錦糸町スマイル歯科クリニック
TEL:03-5600-4182
FAX:03-5600-4186
ご不明な点がありましたら下記メールアドレスにご連絡ください。
JODS代表 芦澤仁:jindds1212@yahoo.co.jp

参加ご希望の方は下記の申込書に記入の上事務局までFAXをお願いいたします。

申込用紙はこちら

Posted by 石井 義彦 on 2015/09/11 0:00:00

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