歯科医院をサポートするWebコンサルティングなら、フリーセルにお任せください

header_info_text
header_info-tel
customer_h2.jpg

メンタリストから学ぶ、男性脳・女性脳を活用した歯科医院のHP戦略について~男はモノクロ、女はカラフル?~

こんにちは。
シカコンの福です。

皆さんは男性脳・女性脳という言葉をご存知ですか?

これは、メンタリストのDaiGo氏が自著『男女脳戦略。』で紹介している人間の脳タイプのことです。
現在ではメディア露出はほとんどなくなりましたが、全盛期のDaiGo氏が人を思うがままにコントロールする姿を
記憶している方は多いのではないでしょうか。
DaiGo氏はこの男女脳を利用して、人の心を読み、操る技術「メンタリズム」を行っているそうです。
今回は複数回にわたって、男女それぞれの”脳のタイプ”を活用したHP戦略について考えてみたいと思います。
■そもそも男性脳・女性脳とは?
人間の脳は、男性脳と女性脳に分けられ、それぞれの脳のタイプの特徴として
男性脳は、論理的で数値やデータを好む。
女性脳は、感情的でやイメージなどを好む。
という傾向があります。
また生物学上の性別と脳の性別が一致する(男が男性脳、女が女性脳)ことは圧倒的に多いですがが、一概にすべてがそうではなく
男性の15%が女性脳、女性の10%が男性脳という医学的報告もあるそうです。

■男性脳と女性脳を見極める簡単なテスト
ご自身の右手を出して人差し指と薬指の長さを比較してください。
薬指のほうが人差し指より長い……男性脳
人差し指のほうが薬指より長い、もしくはほぼ同じ……女性脳
これはイギリスの心理学者、ジョン・マニング氏を中心に行われた研究で
「お腹の中にいる間に男性ホルモン(テストステロン)を大量に浴びた胎児は、薬指が長く、そうでない胎児は人差し指が長い、もしくは同じくらいになる」
という事が判明した結果だそうです。

■男性脳はモノクロに反応し、女性脳はカラフルな色に反応する
男女の目(網膜)には、M細胞・P細胞という視細胞があり、男性の目には、動きや光に反応する”M細胞”が多く含まれ、女性の目には質感や色に反応する”P細胞”が多く含まれております。
つまり、
男性は色よりも光の陰影を捉えやすい為、カラフルなものには反応せず、モノクロになっても識別できる色(黒・白・青・グレー・シルバー)を好む傾向にあり、
女性は、カラフルな色彩を捉えやすく、そうした色とりどりのものを好む傾向にあります。
実際に外に出て男女それぞれの服装や持ち物を観察してみると、男性の多くが白や黒系の服装で、色味のある服装や持ち物を所持しているのは女性の方が非常に多く目につくかと思います。また女性をターゲットにした商品を扱う大手企業のHPを見ると、色味を多く使ったデザインのHPであることに気づかれるかと思います。
これは、男女特有の反応する「色」を考慮して作られていることが考えられます。


歯科医院でも同様に、男性脳・女性脳それぞれ反応する「色の違い」に視点を当てたHP戦略を立てられます。
自費患者の増患を目的であえて敷居を上げるために、シックなデザインでサイトを構成されている医院様も多いかと思いますが、
女性脳のカラフルさを好む傾向を利用しワンポイントで色味を入れたりするなども効果的です。
また、求人についても、女性(歯科衛生士様・歯科助手)がターゲットになりますので、求人ページは色を多く使うなどの工夫もできます。

お持ちのHPの色味と貴院のメインターゲットの性別は一致していますでしょうか?
HPカラーを選ぶ際に、先生の好きな色で決定されていないでしょうか?
もしそうでしたら、少し色味を見直す事を考えてみてはいかがでしょうか?
次回は、男性脳・女性脳がそれぞれ好む、サイトコンテンツについて記事を更新いたします。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました。

Posted by 福 直也 on 2015/10/14 12:00:00

Topics: 集患を増やしたい

マンガでわかる歯科医院のWEBサイトリニューアル
e-book01ダウンロード

メルマガ登録はこちら

各種お問い合わせ

お問い合わせフォーム   

セミナーお申し込みフォーム 

無料診断お申し込みフォーム

最近のコラム